「認知症」について正しく知る

「認知症」にはなりたくない、と外来でよくいわれます。
実は、「認知症」はとてもありふれた病気の一つです。

65歳以上の方では約1割、80歳以上の方だとおよそ3割弱の方が「認知症」であるといわれています。

「認知症」について正しく知識を得ることで、
・「認知症」にならないよう、予防に心がける
・家族や知人が「認知症」になったときの備えをする
ことができるようになります。